仕事が一段落したので、休暇を取ってタイに一ヶ月行ってきた。
今回は、コチャーンでのダイビングとヴィパッサナ瞑想のリトリートが目当てだ。

タイには3回行ったことがあって、ダイビングもシミランとコタオでやったことがあるので、他のサイトを探したらコチャーンがでてきた。
コチャーン(チャーン島)はカンボジアとの国境近くのタイで2番目に大きな島で、秘境と言う人もいるところだ。
ダイビングができる他にはビーチがあるだけの素朴そうな島だ。

コチャーン東海岸南端から南を眺める

2007/09/08
バンコクからセンターポイントというフェリー乗り場まで、バスで5時間かかった。
東京〜バンコクが6時間だったので、バス5時間は長く感じる。
まあ、バンコクからタイの東の端っこまで移動するので仕方がない。
バスが到着した待合所で少し待たされてフェリーに乗り込む。
コチャーンは対岸に見えているが結構時間がかかる。(1時間弱)
コチャーンに到着すると、丁度他のフェリーも到着したのでタイ人たちがどっと降りて、車などに乗って行ってしまうと、私と数人のヨーロッパ人の観光客だけになった。
普通、観光客が港に着くとタクシーとかホテルの客引きが寄ってくるものだが、ここは全くそういうのはいない。
それどころか、タクシーのサインもないので、一体どうやってビーチまで移動したらいいのかみんな途方にくれていた。
港にあるお店のタイ人に聞いたら、そのうちタクシーが戻ってくるのでここで待てと言う。
20〜30分待つと乗り合いタクシーが来たので、それでロンリー・ビーチに行った。

ロンリー・ビーチは島の西側の一番南にあるビーチで一番静かでバックパッカー向けの安いバンガローがあるところだ。
各ビーチまでの道はすごいアップダウンがあって、ちょっと日本にはない道だ。
ビーチとビーチの間まで山が迫っているので、そこが急な登りと下りになっている。

ビーチへの道の脇から見たホワイト・サンド・ビーチ

バンコクからの移動で一日かかってしまったので、とりあえずバンガローを見つけたときには、もう日が暮れていた。

2007/09/09
早速ダイビングの手配をしようとロンリー・ビーチにあるお店をあたって見たが
島の南端のバンバオに行かないと詳しい話はできないようだ。
バイクを借りて、バンバオまで行った。
スクーターだが、バイクに乗るのはメキシコ以来で久しぶりなので、アップダウンのある道はちょっと怖い。
バンバオには細長い木製の桟橋があって、その上にゲストハウスやレストランや土産物屋があり、ダイビング・ショップもそこにある。
4軒ほどある中で一番安いところに決めた。
安いと言ってもボートダイブ2本で2000バーツ(7000円)は以前と比べるとだいぶ高い感じがする。
以前は1本2000〜2500円くらいだったが、タイはどこも高くなっているのだろうか?
翌日から潜ることにした。

2007/09/10
きのうの説明では、コチャーンのダイビング・ポイントでは一番良いと言う話のコランに向かった。
バンバオから南にボートで1時間半かかる。
ダイビングは2年ぶりなので、いろいろ忘れていた。
BCDのインフレター、デフレーター・ボタンも忘れていたが
エントリーしてボトムで浮力を調整する頃にはほぼ思い出していた。
このポイントは最大深度が9mで、常時海面がすぐ上に見えている。
久しぶりなので丁度良いがシュノーケルでもいいようなところだ。
実際シュノーケルに来る人が多いらしい。
きれいな小魚はそこそこいるが他に見所はない。
Fusilier という黄色と白の10cmくらい魚のすごい群れがいて(千匹位?)それだけはきれいだった。
ダイビングで退屈になるとよく小便がでるが、きょうもよくでた。
何分潜ったかわからないが、60barしか使わなかった。
2本目も同じ。
視界が悪くなって、他の3人を見失うところだった。

2007/09/11
きょうは、バンバオから南西に30分くらいの HIN RAP というところで潜った。
最大深度も15mでウツボやらキャトルフィッシュやらがぼつぼついて、ちょっとダイビングらしくなった。
トリガーフィッシュまでいた。

一本目を潜る前から少し気持ちが悪かったが、潜った後から急にすごく気持ちが悪くなって2本目はキャンセルした。
みんながエントリーしているときに吐いた。
ダイビング・ボートで吐くのは初めてだ。
小魚が吐いたものをみんな食べていた。
吐いたらなんともなくなって、ちょっとタイミングが悪かった。
代わりに少し泳いだ。

ポイントまで来るときの波が少し大きめでゆっくりした上下動だったのでちょっと酔いやすかったのかもしれない。
(本を読んでいたし)
朝食のパンケーキもちょっと良くなかったかも。
(東南アジアのパンケーキは日本のよりちょっと油っぽい)
2本目はそれほど良くなかったらしいので、それがちょっと救いだ。

2007/09/12
きのう、おとといの2日でここでのダイビングは十分という感じだったので
バイクで東側の端まで行ってみることにした。
コチャーンは南端の一部で道が繋がっていないので一周はできない。
中央は山で道がないので、西側を北端まで戻って東側を南に下るしかない。
新しいバイクを貸している店を選んで、ホンダのスクーターを借りた。
前回借りたやつはスターターを押すだけではエンジンがかからなかった。
さすがにホンダの新しいスクーターなのでよくできてるなという乗り心地だった。



西側のアップダウンの道と違って東側はほとんど平坦な道だった。
山が西側に寄っているのだろうか?
走りやすいが小さな集落があるだけで特に見るものはなかった。
まっすぐなところで目一杯スピードをだしたら100km/hでた。
日本のスクーターは100km/hはでないんじゃないか?
南端の舗装のない道をかなり走ったところにぽつんと Long beach の Tree house lodge があった。

Long beach の Tree house lodge

静かでいいところだが、部屋が椰子の葉で作った扇風機もない小屋で、
周りにビーチ以外に何もないので私はちょっと泊まる気はしない。


ローカルの人達

今回ダイビングはあまり良くなかったが、地元の人達がフレンドリーで親切だったので滞在は楽しかった。
つい5年か10年前は観光客が全く来なかったらしいのでまだ擦れていないのだろう。
正直タイに来て4回目で初めて親切で素朴なタイ人に会ったという感じがする。
バンガローの前のバーに毎日飲みに行っていろいろ話しができた。
| タイ旅行 2007 | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
コチャーンでダイビングした後、バンコクに戻る途中のチョーンブリにある
Wat Bhaddanta Asahba Theravada & Sommitre Pranee Vipassana Center というところで
ヴィパッサナ瞑想のリトリートをしてきた。

2007/09/15
コチャーンをでるのが遅かったのと乗り継ぎが悪かったのでチョーンブリに着いたのは
19:30でもう暗くなっていた。
丁度バスを降りたところに大きなホテル(Eastern Hotel)があったのでそこで瞑想センターの場所を聞いた。
当初から行くつもりだった Wat Bhaddanta はチョーンブリから30kmくらい離れていて、これから行くにはちょっと遠いようだ。
もう1箇所チェックしていた Wiwek Asom Vipassana Meditation Center は市街地のはずれにあって10分程度でいけるらしい。
どちらの瞑想センターも見ておきたいと思っていたので、Wiwek Asom にとりあえず行くことにした。
ホテルの人がバイクのタクシーまで呼んでくれて10分程度で着いた。
が、門が閉まっていた。
バイク・タクシーの若い中国系の運転手が近所の人を呼んできてくれて
その人達が中の人を連れてきてくれたので瞑想センターの人と話をすることができた。
事務所の人らしい品のあるおばあさんが2人でてきて、
先生は英語が話せないし、通訳も今はいないので外国人は受け入れられないと言う。
ネットでは通訳がいると書いてあったが更新されていないのだと言う。
そのおばあさんはバンコクのワット・マハタートに行けと言ったが、
Wat Bhaddanta の先生の Ajahn Somsak の名前をだしたら、そこなら大丈夫ということで場所を教えてくれた。
ただ、遠いのでチョーンブリに1晩泊まって明日行くしかないようだ。
安く泊まれるところを集まってくれた人達に聞いたら、バイク・タクシーでそこに連れて行ってくれた。
ホテルの人達も Wiwek Asom で相談に乗ってくれた人達も非常に親切で助けられた。
コチャーンでバスに乗り遅れて良かったとも思えるような経験だった。

2007/09/16
チョーンブリからローカル・バスで1時間くらいの所に Wat Bhaddanta はあった。
ネットで名前と住所をチェックしただけだったので、どんなところか心配だったが、非常に新しくてきれいな建物だった。
パッと見はバンガロー・タイプの安めのリゾート・ホテルに見えなくもない。
これから18日間のリトリートが始まる。
| タイ旅行 2007 | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
2007/09/16
瞑想センターの事務所に行くと、
若いお坊さんがいたが英語が話せないので、英語が話せるおばあさんの尼さんを呼んでくれた。
3年前にミャンマーとマレーシアでリトリートをしたことがあるので、日課などは同じようだ。
昼過ぎに着いて食事がまだだと言ったら、食堂に連れて行ってくれた。
タイ・カレーなどと一緒にエビがでてきたのでびっくりした。
ミャンマーやマレーシアのお寺の料理も美味しかったが、ここもいいものがでてくるのかもしれない。

食事が終わると、外国人向け(?)のダンマ・トーク・ホール2階の部屋に案内された。

私が滞在した部屋

床はフローリングで家具はベッドとタンスと扇風機があるだけだが、きれいでびっくりした。
ミャンマーやマレーシアの部屋とは比べられないくらいだ。
下手なゲストハウスよりよっぽどきれいだった。
ベッドのマットもそれほど厚みはないが、固めのウレタンなので割と寝やすいだろう。

荷物をほどいて早速下の瞑想ホールに行った。
このセンターは、昼間は瞑想ホールでグループで瞑想し、早朝と夜は自分の部屋で瞑想してよいそうだ。
途中から一般の瞑想者は私だけになったのでどこで瞑想してもかまわないと言われた。

ダンマ・トーク・ホール(グループ瞑想用の場所)

瞑想ホールに行くとタイ人らしき一般の人が2人、お坊さんが1人瞑想していた。
歩く瞑想から始める。
広いのに人が少ないので集中して瞑想できる。
ミャンマーのマハーシ瞑想センターでは、1m以内のすぐ横を他の瞑想者が歩いていたりするのですごく気になったが、ここではその心配はない。
案内をしてくれているおばあさんの尼さんが迎えに来て、先生に会いに行った。

Ajahn Somsak は、タイ人でお寺に関する仕事でアメリカに2年いたそうだ。
見た目はソフトバンクの孫さんみたいな感じで色白なので中国系なのだろう。
彼は以前 Wiwek Asom で5年以上瞑想を教えていて、Wiwek Asom は Mahasi の Web サイトにリストされていたのでマハーシ・システムを教えるのだろうと考えて Wat Bhaddanta に来たのだ。

「瞑想を教えてください」という儀式をパーリ語で行う。
私は言われたとおりにテキストを見ながら繰り返すだけ。
先生の英語はそれほど上手くはないが話せるようなので一安心だ。
これで部屋と食事と面接を確認できたので安心して瞑想に取り組めるだろう。

2007/09/17〜
始めの数日は足が痛くなって困った。
家でも瞑想していたが1日45分だけで、ここでは1時間単位で一日6時間くらい座らなければならない。
一日に何回も座ると痛みが蓄積されていくのか、座るとすぐ痛くなる。
その数日を過ぎると足を組み替えずに40分くらいは座れるようになったので、瞑想に集中できるようになった。
1回足を組み替えるだけで1時間は座れるので。

前回のミャンマーなどでのリトリートではやり方も良くわかっていなかったし、今考えると雑念ばかりだった。
今回はそれから3年経って日本人の瞑想の先生の本を読んだりしたので、だいぶ要領はわかってきた。
1週間くらい経った頃にはほとんどお腹や足に意識を持ち続けられるときもあった。

今回はリトリート中は全く話をせず(タイ人ばかりで元々会話ができないし、周りで話をしていてもわからないので気にならない)、瞑想以外の食事中や日常の用事をするときもできる限りノーティング(自分のしていること感じていることを心の中で言葉にして確認すること。例えば、「水を飲みます」、「コップを持ちました」、「口に持ってきました」、「飲みました」など)をしていたので、自分のいままで気が付かなかったところに気付くことができた。
大した理由もなく人を嫌ったり、イライラしたり、心配事を何度も繰り返し考えていたり、くだらない妄想がどんどん膨らんでいったり...。
もっとましなことを自分は考えていると思っていたが、そうではないことがよくわかった。

でもまあ、今回それがわかってよかった。
そういう発見があったからリトリート中ノーティングを続けられたし、先生に言われたように日本に帰ってきてからも日常生活でノーティングを続けようと思う。
逆にノーティングで自分の悪いところに気付いて、それをどんどん直して心を浄化していくのが楽しみでもある。
今後の人生後半のライフワークとしてやりがいのあることだと思う。
その筋道を見つけられたのが今回のリトリートの収穫だろう。
| タイ旅行 2007 | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
タイ旅行の最後に1日半バンコクを見てまわった。
シリラート病院の博物館を見る以外は買い物のつもりだ。

2007/10/04
バーン・ライ・カフェ
昼頃バスでバンコクに着いてバス・ターミナル近くのカフェに行った。
リトリート明けなので町並みやそこを歩く人達を見ても新鮮に感じる。
歩き方に載っている Baan Rie Cafe に行った。
きれいだが音楽がちょっとうるさい。
タイ・コーヒーを頼んだら歩き方に載っている写真と全く同じものがでてきた。
コーヒーは結構濃い目で、最近濃いコーヒーがきつくなってきているので、ミルク・ピッチャーのミルクを全部入れて飲んだ。
これから1日半に行くところ、買う物を検討した。

バンコク・センター・ホテル
コチャーンで予約したバンコク・センター・ホテルにチェックインした。
ファランポーン駅のすぐ近くで地下鉄の出口を出るとすぐ入り口がある。
インターネットで34ドルだったのでまあまあ安い。
部屋は古いが特に不満はない。
12階建ての11階なので景色は良い。
久しぶりにホット・シャワーを浴びてリトリートの汚れ(?)を落とす。
疲れていたのか、4時くらいまでベッドで衛星放送を見ながらゴロゴロしていた。
ミャンマーで日本人カメラマンが殺されたらしい。
首相は福田さんになっていた。あれ?麻生さんは?

パンティープ・プラザ
ようやく腰を上げて、Pantip Plaza に向かった。
パンティープ・プラザはコンピュータ関係の小さなショップがたくさん入っているビルで前に一度行ったことがある。
今回は、ネットワーク HUB、LAN ケーブル、英英辞書の CD とディスプレイの切替機を買おうと思っている。
BTS のラチャテウィーが一番近そうなのでそこから歩いた。

一番必要なネットワーク HUB とディスプレイの切替機を探したが全くない。
LAN ケーブルさえ見つからない。
ビル内には小さなショップがたくさんあるがどのショップも品揃えはほぼ同じで、欲しいものは見つからなかった。
ソフトウェアのショップもたくさんあって、そこで LONGMAN と OED の CD を見つけた。
1枚120バーツなので大体420円。
まともにインストールできて使えたらラッキーという感じだ。
一番上の階のすこしきれいで大きなショップで LAN ケーブルと空の DVD を買った。
LAN ケーブルは日本製なので間違いはないだろう。

バンコクは BTS に加えて MRT(地下鉄)もできたので、渋滞も気にせずホテルにサクサク帰れるようになったのがいい。
| タイ旅行 2007 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
2007/10/05
シリラート病院の博物館
前回バンコクに来たときに行こうと思っていて行けなかったシリラート病院の博物館に行く。
シリラート病院はチャオプラヤー川の対岸トンブリー地区にあり、事故や犯罪で死んだ人の写真や骨などがあるそうだ。
ホテルから歩いて、シー・プラヤーからボートに乗った。

シー・プラヤーのボート乗り場

博物館のある建物により近いロット・ファイで降りようとしたら、そこには止まらないらしい。
ひとつ行き過ぎたので、ワンランまで戻る。

法医学博物館から見始めた。
最初にタイの国王関係の展示があって、タイ語の説明しかなく、あれ(?)という感じだ。
次のセクションに行くと事故や犯罪で死んだ人達の写真と頭蓋骨などが展示されていた。
かなり生々しい。
ピストルで撃たれた場合、穴が開いているだけだが、爆発や交通事故の場合、体の一部が吹き飛ばされていてショッキングだ。
なぜこういうのを展示するのか、疑問も感じる。
日本ではありえない展示内容ではないか?

なぜか津波被害のブースがあって、津波の後死体が散乱していたり、集めて置かれている写真があった。
ニュースでは流れないが、現場ではこういう光景だったのだろう。

その次は犯罪者の死体標本が3体と死生児(?)の標本があった。
2体の死体標本の間の細い通路を通った時は気持ち悪かった。
死生児は、こうやって生まれる前や生まれてすぐに死んでしまう人もいるのだなーという感じで何とも言えない。

別の建物の解剖学博物館にも死生児の標本がたくさん展示されていた。
完全な人骨の標本もたくさんあって、自分より背の大きな標本があるのは何か以外だった。
人骨の標本ってなにかちょっと小さいイメージがあるが、実際は当然大きな人の標本もある。

かなり生々しい展示が多いので食事の前後は止めておいた方がいいと思う。

ワット・マハタート
その後、滞在してリトリートができる場所として Wiwek Asom の人も推薦していた Wat Mahathat をチェックしに行った。
ここはバンコクの王宮近くにあって、もし良い施設なら日本からくるのも簡単だからだ。
ワンランから渡し舟で王宮側に渡ってすぐ正面右側にワット・マハタートはある。

ワット・マハタートにいた猫

中はいろんな区画があってわかりにくいが、セクション5というところに外国人が利用できる瞑想施設があった。
中に入ってみたが、事務所のようなものはなく案内するような人もいないので奥の方に行ってみた。
通りがかりの人に、瞑想の場所は今入ってきたところで、瞑想するならお坊さんに断らないといけないと言われた。
施設を見たいだけだし、どうもごちゃごちゃしていて好きになれないので視察はそれまでとした。
わざわざタイまで来て、バンコクの真ん中でリトリートすることもないだろう。

ワット・マハタート内の仏像?

カオサン通り
王宮辺りまで来たのでカオサン通りを覗いて行くことにした。
前にも一度覗きに来たことがある。
王宮から歩くと15分くらいだが、暑い中なので遠く感じる。
途中5車線くらいの車がガンガン走っている道路を渡らなくてはならなくて恐い。

カオサン通りは前よりさらに露店やら土産屋みたいなのが増えて落着かない場所になっていた。
特に見るものもないのでさっと眺めてからインド料理を食べた。
(日本に帰っても家の近くにはインド料理屋はないので)

ワット・チャナソンクラム
リトリート以来初めてメール・チェックした後、ワット・チャナソンクラムの辺りを歩いてみた。
ここはカオサン通りからチャオプラヤー川の方に行ったところにある。
ワット・チャナソンクラムというお寺の周りの道沿いにゲスト・ハウスなどが並んでいる。
カオサン通りから来ると人は少ないし静かで、オープン・カフェやレストランがいくつもあって良い雰囲気だ。
泊まるなら断然こっちの方がいい。
今までバンコクでは普通のホテルに泊まっていたが、ここなら泊まってみたい気がする。

ただこの辺りは、BTS も 地下鉄もきていないのでどこに行くにもタクシーを使わざるを得ず、時間もお金もかかってしまうのが欠点だ。
カオサンに泊まっている人達はどうしているんだろう?
実際、この帰りにファランポーン駅近くのホテルまでタクシーに乗ったら50分90バーツかかった。
ドライバーもうんざりという感じだったが、逆にゆっくり話もできた。

サヤーム
ホテルでちょっと休んで最後は、サヤームのデパートに行った。
サヤーム・センターとサヤーム・パラゴンだ。
サヤーム・パラゴンは新しいので初めて行く。
歩き出してから気が付いたが、買いたいものがないので、ほとんど散歩のようになってしまった。
サヤーム・パラゴンで車の展示があってBMW3シリーズと5シリーズのシートに座ることができた。
マセラッティもあったが、触らないでくださいと書いてあった。
ポルシェも乗っていいと言われたがドアが開かなかった。
今のBMWのスタイルはきれいだが、内装はそれほどどの車でも変わらないなという感じだった。
確かにきれいだけど驚くほどではない。
ドアを閉めたときの音が両方とも良いが、5シリーズの方がいいのはやはり差を付けているのだろう。
サヤーム・パラゴンのレストラン・エリアは金曜の夜だからかすごく人が多かった。
| タイ旅行 2007 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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